セカオワZeppツアーの当選倍率は20倍!?オススメの公演も紹介

SEKAI NO OWARIのZEPP TOUR 2023『Terminal』の開催が発表されました。

11年ぶりのライブハウスツアーということでかなり倍率が高そうです…

ということで今回はセカオワZeppツアー公演の倍率について調べてみました。

 

この記事から分かること

・セカオワZeppツアー公演の収容人数

・セカオワZeppツアー公演の倍率

・セカオワZeppツアー公演の中で当たりやすいオススメ公演

セカオワZeppツアー『Terminal』の日程まとめ

まずは今回発表されたセカオワZeppツアー『Terminal』公演の日程各会場の収容人数をご紹介します。

Zeppツアーは9月20日の神奈川県KT Zepp Yokohamaを皮切りに全国8会場15公演で行われます。

ライブ日 都道府県 会場名 会場収容人数
9月20日(水) 神奈川

KT Zepp Yokohama

2,146

9月21日(木)
9月26日(火) 愛知 Zepp Nagoya

1,864
9月27日(水)
10月03日(火) 大阪

Zepp Osaka Bayside

2,801

10月04日(水)
10月10日(火) 福岡 Zepp Fukuoka

1,526

10月11日(水)
10月16日(月) 東京

Zepp Divercity

2,709

10月17日(火)
10月24日(火) 北海道

Zepp Sapporo

2,009

10月25日(水)
10月30日(月) 大阪

Zepp Osaka Bayside

2,801
10月31日(火)
11月07日(火) 東京 Zepp Haneda 2,925

全日程の収容人数を合計すると、計36,932人になります。

セカオワのZeppライブはファーストアルバム「ENTERTAINMENT」以来ですので、SNSでは驚きと期待の声が多くありました。

大きなドームとは違う世界観が楽しめると思います。ライブハウスはセカオワメンバーとの距離も近いので、その点も臨場感と迫力がありますね。

同時に今や大人から子どもまで大人気のセカオワがライブハウスという小さなステージでやることにチケットを取るのは絶望的なのでは、という不安の声もありましたのでチケット倍率の予想をしていきます。

セカオワZeppツアー『Terminal』の当選倍率予想

セカオワZeppツアー『Terminal』のチケット当選倍率の予想について紹介します。

今回のライブの当選倍率は、約15〜20倍だと予想します。

理由となる算出方法を説明します。

セカオワのファンクラブ会員数は公表されていないため、わかりませんでしたので、公式ツイッターのフォロワーから計算しました。

セカオワの公式ツイッターのフォロワーは約55.1万人でした。

55.1万人の7割がチケットを2枚申し込んだ場合

771,400枚÷36,932人=約20倍

55.1万人の5割がチケットを2枚申し込んだ場合

551,000÷36,932=約15倍

 

2022年のセカオワドームツアー「Du Gara Di Du」のチケット倍率予想が約3〜8倍だったのに対し、今回はやはりライブハウスの収容人数が少ないのと、ツイッターのフォロワーを見ても「Du Gara Di Du」の頃から4万人ほど増えていたので、さらにチケットの競争率が上がっています

チケット受付の日程や一般販売は?

セカオワZeppツアー『Terminal』公演のチケット受付日程はまだ発表されていません

一般販売があるのかも分かっていません

今までのセカオワのライブを参考にすると、ファンクラブ会員「S N.O.W.S」「R A.I.N.S」の長期継続(3年以上)会員が先行受付となっています。

その後、全会員いち早プレリザーブ先行ぴあ独占先行セブンイレブン先行一般販売の順で販売されていました。

今回はどのようになるかは分かりませんが、大幅な変更はないのではないかと思われます。

3月末までファンクラブ限定ライブを行っていたばかりですので、一般販売数を少しでも増やしてくれると最近ファンになった人にとっては嬉しいですよね。

 

ライブビューイングや配信チケットはある?

ライブビューイングや配信チケットについてもまだ何も情報が公表されていません

情報がわかり次第、追記します。

セカオワZeppツアー『Terminal』のなかで倍率が低そうなオススメの公演は?

チケット当選倍率が約20倍ということにチケット争奪戦への意欲を失いそうですが、日程や会場によって当選倍率には差があると思われます。

全国8会場15公演のなかで当選倍率が低そうな公演を考えました。

最も当選倍率が低そうな公演は10月24日(火)と25日(水)の北海道Zepp Sapporo公演だと予想します!

なぜなら平日のど真ん中で北海道までライブへ行くとなると、北海道民以外は最低2日間は学校や仕事を休まなければいけません

さらに移動費も他の会場に比べて高くなります。

日程の融通が効く方や北海道に住んでいる方にはオススメです!

福岡公演も関東や東北地方に住んでいる人にとっては行きづらいので狙い目だとは思いますが、Zepp Fukuokaの収容人数が1,526人と1番少ないので、その分、当選倍率が高くなりそうです。

しかし、どの会場も平日であることやライブハウスなので子どもは参加しづらいという点では、普段とは違ったチケット争奪戦になりそうです。

チケット当選倍率が高そうな公演は?

一方でチケット当選倍率が高そうな公演も予想してみました。

初日の神奈川県KT Zepp Yokohamaや最終日の東京Zepp Hanedaは人気があると思います。

初日はSNSにも曲のセットリストなどが出ていませんし、最終日は何か大きな発表があることが多いので、その日を狙う人は多いと思われます。

あとは名古屋公演Zepp Nagoyaも当選倍率が高いと思います。

やはり名古屋は関西からも関東からも行きやすので、応募する人が多いのではないかと思います。

まとめ:セカオワZeppツアーの当選倍率は20倍!?オススメの公演も紹介

セカオワのZeppツアーはかなり厳しいチケット争奪戦になりそうです。セカオワ側も十分それは分かっていると思いますので、できるだけ多くの人に1公演でも当選するような配慮を期待したいですね。

これからどんどん最新情報が入ってくると思いますので、要チェックです!