花巻東高校の佐々木麟太郎選手がアメリカのスタンフォード大学に進学することが発表され話題となっています。
スタンフォード大学といえば、名門大学で学力も世界トップレベルです。
野球では、佐々木麟太郎選手が素晴らしい選手だと認知されていますが、学力の方はどうなのでしょうか。
今回は佐々木麟太郎選手の学力や偏差値、英語力について調べていきます。
佐々木麟太郎がスタンフォード大学に進学

花巻東高校の佐々木麟太郎選手がアメリカのスタンフォード大学に進学することが発表されました。
佐々木麟太郎選手がスタンフォード大学を決めた理由は、
[box class=”box2″]いろいろな文化、言語、思考を持つ方々との交流で、高い知識、知恵、思考を構築したい。[/box]
引用:日刊スポーツ
という思いがあったからだそうです。
「野球も勉強もできる人間になること」が佐々木麟太郎選手の人生のモットーのようです。
野球以外の面でも豊富な経験や知識が得られると思い、スタンフォード大学への進学を決めたようです。
スタンフォード大学の偏差値

出典:ウィキペディア
スタンフォード大学はおよそ偏差値80以上であると言われています。
スタンフォード大学に入学する場合に必要な英語力や学力はこちら▼
| 資格 | 学部 | 修士 |
| IELTS | 7.0 | 7.0 |
| TOEFL | 100点 | 100点 |
成績(GPA) | 5段階4.6以上 | 3.7以上 |
| 規程テスト | SAT Math720-800 SAT ERW700-800 ACT32-36 | GRE |
引用:SOLO
[box class=”box24″]IELTS7.0は英検1級やTOEIC945点前後に相当するそうです。[/box]
高い学力が必要なようです。
ですが、日本の大学とアメリカの大学とでは入学方法が大きく異なるようです。
[box class=”box5″]
日本の大学:基本的にはペーパーテストの学力によって合否が決まる
アメリカの大学:学力順に学生を選抜することはせず、学生自身のユニークさを評価するなど、多様性を重視
[/box]
よって偏差値だけでは入学できるかどうか測れないようです。
佐々木麟太郎の学力や偏差値

偏差値だけで判断できないということですが、授業は全て英語ですし授業についていくためには高い学力が必要だと思われます。
佐々木麟太郎選手は中学、高校と成績はトップクラス。
佐々木麟太郎選手が通っている花巻東高校の偏差値はコースによって異なります。
[box class=”box4″]特進コース49程度、スポーツコース44程度、進学コース42程度[/box]
佐々木麟太郎選手はスポーツコースですので偏差値は44程度だと思われます。
偏差値だけで見ると佐々木麟太郎選手のスタンフォード大学生活は難しいものに思えますが、デービット・エスカー監督は学力は全く心配していないようです。
[box class=”box5″]
全く心配していない。入試課が勉強についていけると合格を判断した。野球だけをやりたくてスタンフォードに来るのではない。文武両道を目標にしていると判断した。野球もサポートする。
引用:日刊スポーツ
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アメリカの大学は留学生向けの支援制度がとても手厚く、チューターと呼ばれる方がついてくれます。
佐々木麟太郎選手にもチューターがつくと思われますので、しっかりとサポートしてもらえると思います。
佐々木麟太郎の英語力
佐々木麟太郎選手の得意科目は日本史だそうです。
英語は得意ではないようです…。
ですが、高校3年性の秋に野球部を引退したあとは週3〜4日のペースでオンライン英会話を受講し、英語勉強中だそうです。
佐々木麟太郎選手は日頃から経済ニュースを見たり新しい情報を収集することが好きなようです。
英語も新鮮な気持ちで前向きに取り組んでいるのではないでしょうか。
佐々木麟太郎はスタンフォード大学を卒業できる?

アメリカの大学は卒業するのが大変だと言われています。
佐々木麟太郎選手に対しても「授業についていけるのか」「卒業できるのか」という意見がありました。
佐々木麟太郎選手も卒業について聞かれるとこのように答えていました。
[box class=”box5″]
もしどちらかのドラフトにかかりプレーすることになっても、オフに少しずつ単位も重ねられると聞いた。最終的に卒業したいという思いです
引用:スポニチ
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卒業まで見据え、覚悟を決めた決断だったようです。
佐々木麟太郎選手のこれからの4年間はとても厳しい道のりであることが考えられますが、日本人が世界で活躍することは素敵なことですし、応援していきたいですね。
まとめ
今回は、佐々木麟太郎の学力・英語力・偏差値は?成績は高校でトップレベルだった!についてまとめました。
スタンフォード大学でも文武両道で頑張って欲しいですね。

